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お題[昼寝]
メイアカです。
メイ(ト)×アカ(イト)です。
赤赤です(うざい
薔薇です。
ホモです(この言い方嫌い)
やおいです。(くどい
ほのぼの・・のつもりだったのに・・
後半エロい(涙)
小説・・っぽい?
赤視点
おkな方は続きからドゾ
「メイトー」
「メイトー・・。あいつ何処行ったんだ・・?」
さっきからずっと呼んでんのに返事が返ってこない。
「昼食・・冷めちまったじゃねえか・・」
部屋に行ったけれど、机の上に紙とペンが散乱してるだけだった。
寝室にも行ってみたが、布団は綺麗に畳んであった。
「二時間もトイレに行くとか常識的に有り得ないしな・・」
そもそも俺らボーカロイドは排泄の必要が無いはず。
トイレを使うのはマスター達だけだ。
「・・どっか行ったのかな」
でもそれだったら最低何か置き書きが有るはず。
あの何事にも鬱陶しいくらい几帳面なメイトがそれを忘れるはずがない。
「そういえばなんか妹に手紙書くとか張り切ってたな・・」
「・・もしかして」
予想通りだった。
「やっぱりここにいた・・」
そこはメイトが考え事をするときにいつも占領してる。
屋根裏。
なんでここを失念していたのか・・
メイトはそこの壁に凭れかかって寝ていた。
どうやら妹への手紙の内容を考えてるうちに寝てしまったようだ。
「心配させやがって・・」
もしかしたら
メイトがこの家を出て行って
俺を置いていったのかも
とも
ちらっと考えていた。
俺が嫌になって
隠れているのかも
とも思った。
だけど、
メイトはいた。
いつもの場所に。
「よかった・・。」
「ん~・・」
「!!!」
「めいこぉ・・そんなに呑むなぁ・・」
「なんだ・・寝言か・・・びっくりした・・」
今のが聞こえたかと思ったじゃねえか・・。
妹に注意してるようだが、割りと楽しそうだ。
「あんた・・ホントシスコンだよな」
「・・いくら晩夏といえども風邪ひくよな・・こんなところで寝てたら・・」
此処風通しいいし。
まあそもそも俺達に〔風邪〕なんて機能があるとは思えないが。
「毛布・・確か押入れに・・。」
タオルケットを持って戻ってきても、未だメイトは寝ていた。
「昨日徹夜でもしてたのかな・・」
タオルケットをメイトにかけていると、メイトが少し震えた。
やはり少し寒かったのだろうか。
「考え事も程々にしねーと風邪引くぞ・・・馬鹿」
ふと、メイトが呟いた。
「・・アカイト・・。」
「!!!」
いっいまのは寝言だよなっ!!?そうだよなっ!!!?
「妹への手紙考えてんのになんで俺が出てくんだよ・・」
「・・愛してる」
「・・・!!!!!」
どっどんな夢・・見てんだよ・・!?
此処は二人だけの場所だから、他の奴がいるわけないが、
一応周りを確認して
「・・俺も」
そしてメイトの額にキスを一つ落とした。
「アカイトー」
いつもの彼の声がする。
「あ?やっと起きたのかよ」
「昼食は「今何時だと思ってやがる」」
「で・・でも作ってはあったで「捨てた」」
「ええ・・じゃ今か「嫌だ」」
メイトはしょぼくれている。
ふん。冷たい飯を一人で食った俺の事を考えやがれ。
「じゃ・・じゃあさ、アカイト」
「・・何」
「アカイトを今から食べちゃ駄目?」
「・・死ねよ」
呟きと共に一蹴。
「いたぁっ!!でも拒否されてもあきらめない!」
しかしメイトは抱きついてきた。
「うぜええええええええ!!!あきらめろおおおおお!!!!」
「いやだああーー!!俺腹減ってんのーーー!!!」
「じゃあ自分でなんかつくりゃあいいじゃねえかああああああ!!」
「俺の料理センス知ってててそれ言う!!?」
「うぜえ抱きつくなくっついてくんなあっちいけ!!」
「そんな事いいながらアカイト顔真っ赤じゃんーーー!!」
「なっちげっ別にこれはっ夏だからっ」
「アカイト・・愛してる」
「なっ!」
「アカイトは?」
「うっ」
・・・卑怯だ・・このタイミングで・・。
しかも俺の好きな真面目な顔で言ったりして・・。
「・・・・愛してる・・。」
「だからいいでしょ。」
「それとこれとは別だああああああ!!!」
「でもこっちは構って欲しそうだよ?」
気がついたらメイトが俺のズボンを捲っていた。
「なっちょっ何処触ってっ!!そんな所さわんなぁ・・っ!!んぁっ・・!」
「アカイト・・」
「な・・んだよ」
あっという間に押し倒されてるし・・
もうどうにでもなれ!!
「布団有難う」
「なっ・・ぁ・・・・やっぱ起きて・・は・・ぁ」
「いや知らないけど起きたら毛布かけてあったし」
「他にいないでしょ」
「有難う」
「にか・・いも言わなく・・て・・・・ふ・・ぅ・・いい・・し」
「愛してる」
「なんか・・いも・・い・・うな・・」
「ば・・か・・」
オチ?なにそれ美味しいの?((
「考え事も・・」
のところはノートのあの絵の下にかいてあって、
絶対書くつもりだった。
まさか長文書くとは思わなかったが・・;;
「アカイトを今から・・」
のところは布団かけるあたりから絶対言わせたいとwwww
こんなセリフ考えた辺りからほのぼのが崩れたんだな。うん。
ちなみにアカイトが叫んで二人で掛け合いしてるところは
アカイトが殴ったり蹴ったりして暴れてます。ツンデレ・・のはず。
こんな無駄に長いやおい長文見てくれて有難うございました~~
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ついったー。

